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  管理人・歩く猫 これっぱかしの宝物について。真田丸とネット小説など。ご感想・メッセージは記事付属コメントかページ最下段のフォームどちらでもどうぞ
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終わりましたねー!正解一覧を見ながらほへー!どひー!と奇声。

自分参加のAブロックも感想を書きました。自作も名乗っているので、まだ推理中のかたはご注意を。思うぞんぶんネタバレ・引用しています。感想はあくまで私の主観的なものであり、ふだん本を読むときと同じ、一回さあっと読んだ読者としての印象です。余計なお世話っぽいコメントを乱発していますが、引き込まれた作品にはそれだけ多くのものを要求してしまうわけで(それが余計なお世話)、なにとぞご容赦。

感想を飛ばして推理にいくなら次の横罫線までずずいとスクロール。推理は推理期間終了後のニセ推理です。正解一覧みまくり。

 


A-01: ヤコブの梯子(千畝伝拾遺)
梯子のてっぺん、逆光の彫像が目に残ります。「天啓とも呼ぶべき特別な洞察」を感じる不思議な緊張。なにか超越的な知識によって行動した人というよりは、地位を守らなければならない大使としてではなく、ただひたすらにキリスト教徒でいようとした、シンプルな優先順位の人という人物描写がすうっと胸に落ちる。文体は一定の文語テンションを保ってブレず。「小人養い難し」なんてさらっと言いたいわ~。家族にも「です・ます」でしゃべるお父さん。いいです。杉原千畝が本当に「息子にもくん付け」口調だったのか知らないけど、そういう親子として彼らの会話を小説にしたい、という書き手の思いが見える。堪能しました~。


A-02: 『翼もつ者』
ふおお、またまた堪能~。これで何ページですか。設定、キャラ立て、ヤマ場、和解ときっちり配分されている。途中、突然出てきた「敵兵」という単語に混乱したけども、あとのフォローでちゃんとついていけました。クレナイがハナダを攫ったのではない、ということをあとから暴露する筋立てだったのなら、射られて海へ落ちていく紫兵ふたりを見ているときには、まだハナダに「あれは敵兵」という認識をさせとかないほうがスッキリするかも。「その話を始めると、また、どちらが先に命を救ったかという言い争いだ」という武人口調が好き。空中での戦闘も映像が見える。種から育てる翼にまつわるさまざまな風習に、いっぽんスジが通っていてキレイ。


A-03: 君の名は
火星にも月にも人が住んでいて、互いに戦争までしているらしい近未来。白髪と赤眼の火星人は地球人移住者の適応進化(退化?)なのかな。それとも真性の火星人?萩尾望都作品では、「火星生まれなら火星人」だったかな。主人公の妻と娘の命を奪った交通事故が、戦争や事件と関わりがあるはずと勘ぐって読みましたが違うのかな。主人公の関係者の死なのに、印象が残らない。ソラのかわいそうさ(ヤな表現ですみません)もひねくれ加減も、いまひとつストーリーの中で具体性がないので、彼女が幸せいっぱいに笑えるようになった感動が伝わらない気がする。いっそドレミファソ流れで名づけられたことを、ソラも知ってることにしちゃっては。


A-04: 縛! 雷神
じゃ、次は風神なんて落語のサゲみたいで好き~♪自然神の顕現が素朴に信じられてる平安っぽい雰囲気や、忠義もののお侍と人を食った策士コンビは陰陽師みたい。殿さまは武家社会の大名領主っていうよりは室町なお公家さんのカオリ。「かせん」は元寇なのか。一休さんという声もありましたが、きっちょむ噺やそれこそ落語の、時代の限定・リアリティを要求しないファンタジー感が漂う。「それでも度々、天を突くように雲が青天に伸びることがある。」という入道雲の描写が好き。おふれの立て札は「改心させ候」だとすでに改心させたって意味にならないかな?「改心させる由、決し候」とかどうだ。「空に三ろうか」「空に標結う」など、はじめて聞く言葉にジャポニカロゴスでした♪心配すんな誠之助、梅雨の次には台風が来る。さらなる豪雨つきだけどな!(平八気分)


A-05: 弾丸
黒スーツに黒ネクタイで山岡さん(美味し○ぼ)を連想した私は深夜で頭が壊れていました。お題は「空砲」でなるほど!福井晴敏や初期の高村薫を一人称から見た感じ?「普段より二倍の隙間を抱きながら、」がいい。「俺は深く帽子をかぶり」ト、トレンチコートに帽子。銭形のとっ○ぁん、とか思った私は深夜で頭が(以下略) ハードボイルドヒューマン暗黒街。きっとブラックジャック先生もいる。


A-06: 天空の王 地上の剣
天候を自由に操れるような相手と、果たして対等な同盟関係が結べるかしら、ということは置いといて、悲恋のいきさつがムリなく組み上げてある。相手を、国を守るためと言って身を引くアイーシャの心情も自然。仕方なく自分が犠牲になったというめそめそした意識も彼女にはきっとなさそう。実は悲恋モノじゃなかったり?「別れてもアイーシャは幸せになれた、不幸のままじゃない」というフォローがしっかりしすぎていて、身を切るような悲恋度は薄まったかも。遠く離れていても、お互いの理想のために尽力することで相手を身近に感じるというのは、恋人というよりは志を同じくするまさに同盟者同士って感じ。思いは報われている。ダンナが地上に純愛を残してきたと分かって暮らす天空の王妃がしんどそう。「それほど国を愛している夫を愛する」くらいまで王妃も達観すればいいのか。こりゃシャウスフェルトの責任重大。よほどの名君でなきゃ女たちが浮かばれないぞーなんて。


A-07: うわのそら滑走路
拙作はこれでございました。仕上がりがSFがかったことに「覆面」の意識はなかったので、意気込みのヒントが不親切だったかも。悩まれたかた、すみません~~!


A-08: 両手を握りしめて叫んでいた
自分はいっさい親不孝してない、と言い切れる人なんていない。何につけても「申し訳ないことした」と考えてしまう語り出しから始まり、そうかもう会えないのかという実感が、半日かけて主人公に追いついたラスト。びゅんびゅん読めました。引き返す、と決心した彼女に答えるように雨が降り始めるのがいい。どうっと暗くなったり、かと思うと夕焼けも出ちゃったり、夏のどしゃぶりって不思議な気持ちになりますね。非日常のような情景に揺り動かされて、主人公が普段の暮らしのなかであまり使ってなかった心の柔らかい部分が、やっと表に出てくる。堪能しました。


A-09: Battle Cry
「大いに武運に期待中」いいです~^^ペンダントを巻きつける意味がちょっと分からず。魔法を帯びていて吸収したとかではないよね。けっきょく槍にも電気が伝わってしまわないだろうか。雷剣魔法の性質そのものも不安定。はじめは「雷雲の近くにいるのが有利になる魔法」のように思わせるのに、クライマックスでは本物の雷をおびき寄せてしまう。危険。「雷雲には近づくな」という戒めが雷剣つかいのあいだにはあるはずじゃないかなー。避雷針はよい~「俺」が槍つかいだった意味がある♪雲のうえに飛び出てぽかんと感じる世界の美しさ。「生死の瀬戸際を切り抜けた後で訪れたからだろうか、」コレは言ってしまわずに感じさせてくれたらもっとよかった。タオはオンナノコなのか♪戦争モノは今回いろいろありましたが、若い希望に満ち溢れた、若い戦争という感じ。こういう世界観のゲームはきっと好き♪思い切りふくらました武勇伝で、カノジョをうっとりさせちまえ~^^
 

A-10: 放浪の詩人ルー・ルーファスが受け取った三通の手紙
お手紙モノ♪「三日もお姉さん」「こっそりとダンスの練習」など、ちょっとずつヒントが垣間見えてくる楽しい手法で好き。世界観も字面だけでイメージが伝わる。ヤー受難。彼が何をどう伝えても、押し倒してチューしても、シェリンが全く理解してない手紙を書き続けるパロディ続編とか妄想してしまう^^


A-11: 青空飛行
そうか先に好きになってたのか~♪能力者同士が、「もう力に頼らなくていいね」と言い合うハッピーエンド。高校球児が出てきて、どうしよう甲子園モノは苦手だなーと身構えていたら、とっても爽やかでした。中盤までどうにも気恥ずかしいのは青春なやりとりのせいだけじゃなく、地の文のせいもあるかも。現在形おわりが多いので、いかにも現在進行中!という雰囲気にはなれど、ちょっと落ち着かない。向き合っているふたりの動作を一文でまとめて描写するのも、あまり多用しないほうがいいかも。私もよくやるけどなー^^;

A-12: エアメール
「エアメール」♪読後なんども言いたい「エアメール」♪糸の切れた凧であるらしき筆マメ氏からの手紙は、昭和の冒険家か南極観測隊員の手紙みたい。ダラダラした美文は書かないけど、ついロマンチックな一文を書いてしまったり、それをきっと恥ずかしがるだろうともらったほうは思っていたり、うっわ~この感じは夫婦だな~と思ったのだけどどうだろう。同棲っぽくはないよね。という小さなモヤモヤがラストを鮮やかにシメる。きっと婚約ぐらいはしてる。だから安心して出かけちまうんだな~^^不在が長くても、この家には彼の存在があふれている。そのためにいろいろ送ってくるのかな♪マーキング♪(こら) 箱いっぱいのガラクタや、書く字のクセの描写から、彼の人となりが立ちあがって、彼女の静かな明け暮れと共にある。長さもいいわー。食卓からちょっと立って郵便受けをのぞいたあとの、ふとひとり言を呟いたりするぽかんとした時間。これ以上長いと、彼の海外行きが単なるシュミなのか仕事なのかを説明しなきゃならなくて、「勝手ばかりしてすみません」とか、「このプロジェクトが片付くまでは」とかいう詫びの言葉が出てきて台無し。「今回の企画、ひとつプロ作家の作品が混ざっています」という覆面だったらこれを推す^^堪能しました~。


正解一覧を片手にサイトを回ったうえでのニセ推理。お名前のあとのマルペケは、覆面を見破れたかどうか、という私なりの予想です。

A-01  ヤコブの梯子(千畝伝拾遺)■盲管銃創さん ○
 どなたかも言ってたけど、覆面する気ナシのかた♪「ナターシャ・ガリエナの帰還」の入り口で「ロシア⇒東欧」と思い、「もっと東、もっと東」という地の文で、不思議な父へのひろきくんの視線を思い、A-01に決めるよりほかにできないと思う。


A-02  『翼もつ者』■麻生新奈さん ×
 推理期間だったら、カギカッコ会話のない「鏡の中のActiveなダンス」は読まずに飛ばしたかも。「仙蜜」「仙思者」「受音角」など、ぎっしりした世界設定は確かに翼人の世界だ~。「自分以外の仙思者さまを注視しない、という礼儀」にも、翼兵と念の者との絆を感じる。いやいや正解知ってるから言えるんだ。推理していたら、カンニングのすえ自信のないまま大勢に流されて間違う、というオチだったと思います。

 「鏡の中のActiveなダンス」の、長すぎる感想。産地が違えば進化も違うってことで、ホモサピエンスの形態をしていない宇宙人を、根本のとこから作りあげてみせるパワーSF(←イキオイの造語)。オモシヨかった~!栄養摂取の方法がまずは違うんだろうなとは思いつくけど、宗教観までがそのカラダのつくりと不可分であるという設定は、ル・グイン「闇の左手」の両性具有種にもせまる勢いだなーと思っていたらまだまだご馳走は山盛り。分割生命体によるシャッフル世代交代かー!心がはるかに飛ぶわー!背教行為に浸る主人公と一緒に、思索の深い領域へ引きずりこまれて果てがない。「存在への不安」、「異端としての脅え」、「アタシって変態ちゃうやろか」という、もっとも根源的な懊悩に読者をてらいなく向き合わせるために、SF、ファンタジー、異世界という装置はあるのだと思う。(ネタバレにつき反転)「自分の種族が万物の霊長ではなかった」という真実が暴かれるインパクトを、はるかに超えていく旅立ちの感動。あ、「感動」って言っちゃった。「感動」で片付けられない感動なのに^^遠く、暗く、かすかな通信シグナルがまたたくラスト。主人公が帰還できていたらという切ない「if」を愛しみつつの余韻のなか、手記が手から手へひそかに読みつがれていく「侍女の物語」(マーガレット・アトウッド)の幕切れを思う。奪われたものをひとつひとつ取り戻さなければならなかった「侍女」とは異なり、背教の孤独に立ちすくんだ主人公の、「わかりたい、わかられたい」という欲求は、仲間の手で優しく解きほぐされる。電波から漏れ聞こえてくる「わかりたい、伝えたい」という地球人たちの果てしないおしゃべりを、彼はきっと暖かい気持ちで分析していたのだろうと思う。ええもん読んだ。

 「宇宙人になりたかった。」落涙。「生命 撒(ま)く者 ~ Panspermia」、「腹の中の花畑」ええもん読んだ(感動翻訳言語野がパンパン)。まだ読んでいないたくさんの作品が気になるけれど、すでに読んだ作品を何回か読み返したいサイトさまでした。


A-03  君の名は■アカガネヒロさん ○
 「Brand New Children」一話を読んで。この火星っぷりには私なら飛びつくはず。短編の「廃墟」が好きでした。ロボットものとしての完成度も見事だけど、「部品を分けてやるのをケチって宿を貸すほうが危険」など、さらっとした説明が世界に真実味を持たせている。


A-04  縛! 雷神■みずきあかねさん ×
 「マーガレット通信」「アップライトピアノ」など、短編だけ見てもジャンルが多岐。きっと分かりませんでした。花火を打ち上げるネタがあるけど、点火⇒炸裂!のくだりは書法がまったく違うし。未来だし。
 「指先に星」「リップスティック」あたりから、「青空飛行」にしたかも。「どうすんの? 歴史に名を刻む人」というセリフは、あらやんなんか日常言われてそう。(だから作者違うから^^;)


A-05  弾丸■雨宮えいさん ○
 きっと最後まで保留にしているはずなので、「こめかみの銃弾」に一縷の望みを託すと思う。現在形おわりを重ねる感じにも、オッと引っかかるはず。正解を分かってるから言えるんだい。


A-06  天空の王 地上の剣■望月あさらさん ×
 「SPEED STAR」を読んだらきっとA-09「Battle Cry」にしていたと思う。英語タイトルなんて前回企画とカブることはしないはずだ、とか考える知恵がない頃の私なら。


A-07  うわのそら滑走路


A-08  両手を握りしめて叫んでいた■うひょさん ×
 「月の言葉」を根拠に、A-12「エアメール」にしたかもしれない。ふたりの関係をあまり説明しないで進む、一人称からの対話。
 「ねじまきカプリス」の木下さんが、のびのびとしたオトコノコふたりを見て思う感慨は、「両手を握り…」の主人公に通じるかも。「悲しいときに泣けるかどうか」についてのくだりにヒントを嗅ぎとれるのは正解を知っているから。「そうして山田がガラス戸を引けば、」~「飛びだしてくる。」という文体に気が付いたら08とできたかも。
 推理と関係ないですが、山田カワイイんだ。世界の美しさに目を丸くする大真面目なマイペースさ、「じじいはお天気空の下」などの「神様」についてのまっすぐな信頼は、大好きな「ヤンとシメの物語」(町田純)を思い出しました。


A-09  Battle Cry■鈴子さん ×
 02、06の行き場が決まっていないので、まずはファンタジーを探してみると思う。A-02『翼もつ者』よりは、A-06「天空の王 地上の剣」と思うかな。「光月鱗」の時代っぽさには「縛! 雷神」でキマリ!と思うかな。覆面作家企画2の作品は、舞台も主人公の年代もまるで違うのでますます混乱しつつ、運良く「ガルダン」に気づけばバトルもの!と飛びつけるでしょうか。「Battle Cry」の彼はもう少年というには大人びているけども。三人称だけどガルダンの地の文にはオトコノコらしいきびきびした感じがあって、ちょっと通じるものはあるんですよね~。きっと見抜けない。


A-10  放浪の詩人ルー・ルーファスが受け取った三通の手紙■並木空さん △
 こちらもジャンル多岐。「星龍井戸譚」の雨乞いネタに飛びついて04と決めそうではあるものの、ファンタジックな遊びが一切ない考証つきあとがきを読んだら「縛! 雷神」ははずした…と思う。恋愛要素がないし。「初恋成就率高し」とある作品ガイドに反応して、「提出作品はあえて悲恋にしたに違いない!」と06にするかも。迷ったあげく、長めのタイトルが多いというしょーもない理由で正解にたどりつけたかも^^正解を知っていれば、「天球染物師」「時織師」など職業を基本にすえた世界構成は、「星龍井戸譚」の黄家の設定に通じると感じる。「宗一郎と燈子の45日間の空」のはじめのほうだけ読み、「青空飛行」も候補にあがるはず。それにしたってジャンル多岐。ストーリーの傾向は「同じような話」とおっしゃってるけども、入れ物がたくさんでうらやましいなー。お手紙形式はホント大成功でした!


A-11  青空飛行■良崎歓さん ○
 「five-star」の春ちゃん編読了。読了してから気づいた、分岐するんですね!ほへ~。始業式の朝の爽やかさがのびのびと気持ちよかった。「犬」という名前の飼い犬、「オヤジ店員から格上げ」など、随所にすごく「青空飛行」の「ハイどっちも能力者でした~」な解決にひそむトボケ具合を感じるので、正解だせたと思います。
 幼なじみの彼女の部屋でドキドキ、母娘はかったようなタイミングで夕食をすすめられ、おおう、ら、らぶこめ…「向かうところ敵なし」の悪い予感的中率♪「自分を無理やり弁護したり、責めたりしているうちに春が復活した。」ああまた好きな描写の抜き書き。サイト作品の感想をここでやってどうする私。ふたりのあいだで引っかかっていた過去のすれ違いも、この程度なら忘れてしまえるかもなあというのと、でも本人にとっては大きな傷だなあというあたりのバランスがとても自然。終幕ちかくでは、お互いひとつひとつ丁寧に思いを伝え合う誠実な恋愛描写がまさに「青空飛行」でした♪結びのシーンはあのまま少女マンガになりそう。キャッキャ笑ってる春ちゃんと、顔見たい…チラ見…でも照れるから走る…というハンパ姿勢の要。


A-12  エアメール■立田さん △
 「daphne」のしっとりした感じから素直にいけば正解できたはず。「姉は中毒のように恋をしている。」たったひとつの小さな花も捨てられずにもてあますほどの、でも人に知られるくらいなら消えてしまいたいほどの恋。わーめまいがします~!押し殺せば押し殺すほど官能。鋏を片手にスタスタと行く姉、バチンッと枝を切るときの硬い手ごたえを想像すると、彼女の覚悟のような、無意識の「チキショウ!」のような、強いものを感じずにいられない。花ひらけば、累のほうが柔軟で打たれ強い大人になって、朗らかな恋ができそう。
 しかし他にもたくさん書かれているので迷いどころではあり。A-08とA-12のあいだを、うひょさんとスイッチにつぐスイッチで迷いまくる可能性大。二分の一の確率で正解の箇所に置いたときに疲れて迷いやめれば正解、というぐらいの予想で。全国銘菓シリーズの縦横無尽なシットコムさ加減(謎日本語)にウキウキ。あの軽快さに和ものテイストの覆面をかけて「縛! 雷神」としたかな?じろざえもん、雨乞いじゃ。お茶の鞄もて占え。(by八つ橋)(in殿さま装束) 「わたしたちはまだここにいる」は強力なA-08根拠。決まらねえ。どこが△か。

 

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