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  管理人・歩く猫 これっぱかしの宝物について。ネット小説と演劇感想。最下段のフォームもどうぞ
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ブログでのお返事にて失礼します。
お名前が見つけにくいであろう長大スクロールですみません。掲示板やツイッターで遭遇した順に上から。

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あとがきテンプレに記入しました。
■作者名
歩く猫


■サイト名&アドレス

■参加ブロック、作品番号、作品タイトル、作品アドレス
Cセブンス「世の光」。ブルースコードで歌うは東京五輪音頭。


■ジャンル
現代日本青春一人称。
この時代この場所から一歩も動かんという覚悟で未来感と異世界を封じたつもり(国境だけ少しはみ出ました)


■あらすじ
ダメだった日はお菓子を作る「私」。単純作業で頭を整理するうち主人公の正体が明らかになっていくといいな。


■意気込みテンプレを使用された方は、URLを教えてください。
http://betuneko.blog.shinobi.jp/Entry/177/ こちら

長い推理期間、カンニング天国をめいっぱい楽しみました。あれもこれもなツギハギ推理のため検挙率(カッコ内)が大ウソになりまして、自前推理とそうでないものを明記してみました。

■は自前推理。【カ】はひとさま推理への投票です。取り消し追記がごちゃついてすいません汗


F01 空蝉ばかりが残された
■碓地海さん
 --初読の印象は碓地さん。ブロック読み進んでフェイク深そうなF03、堂々と「タイチ」が登場するF09など揺れるも、第一印象強いこれに。
 --「>私は大会で優勝するほど」など「ほど」に着目し、覆面過去作を科学捜査のまねごと。
 --千草は「真夜中のラブレター」聖フランシス学園と交流ありそう。

F02 名前のない色
■佐倉愛斗さん
 --サイト作「vanilla」・口語でも「いる」を省略しないセリフ

F03 鐘山に迷う
■三和すいさん
 --ペンギン剣士にいっこだけ見つけた「>(注:」にオールインでぶっこむバクチ。
F04 子連れ天使
■jijiさん
 --覆面過去作「火球少女」・会話が一定量続く感じ。

F05 異説クリュタイムネーストラー
■茅さん
 --覆面過去作「八月の空蝉 注」の静かな会話に近いような。
F06 イ●カに●った●年
鈴子さん・ネジ子さん・茅さん・いいえ誰でも
 --ネジ子さんサイト作「在りし日の―出会い―」に「抜剣」が。
 --茅さんサイト作「きょうだい喧嘩」にエンディング(笑)あり。

■西禄屋 斗さん
 --覆面過去作「真夏のブーメラン」・「>俺は証明してみせるため、再びプールに飛び込んだ。」など「俺は」が文頭に来る頻度高い感じ。F11は決意のフェイクと思い込むのをやめてみる。
 --覆面6あとがき「ビールの空き缶」をぐしゃりは、パームエールをぐびり。イカになってぬるり逃亡とか。

F07 光の真実
【カ】財油雷矢さん
 --曽野さん「財油さんの素」塩中さん「三点リーダと空白」に一票。すげえなー、全然気にしなかった。
 --セリフ中の改行もF07ほど常態じゃないけど散見。
F08 ねがはくは花のもとにて...
■すずさん
 --物証ないけど気にしない。解るとか云うとかは、きっと気を付けはったんやー
 --覆面過去作「色覚研究所奇譚」・「>二世を誓う」はF08「>永の暇を告げて」に通じる語彙
 --文学タイトルも、サイト作読書女子の語感

F09 虹色クジャクと北の森
■百里芳さん
 --なろう「コトノハ美術館」・「>なあんにも」で鬼の首
F10 聖泉鏡
■ネジ子さん
 --覆面過去作「<激情>の魔女」・「>平穏は、しかし激情を満足させるには至らなかった。」の、逆接とも強調とも響く「しかし」。F10では「>しかし中でも格別、心が暗い。」など。

■鈴子さん
 --F06イカ大王におさまった西禄屋さんの空席F11の候補とするも、サイト作「ガルダン」の戦闘シーンじゃないシーンの語りはこちらF10に近い感じ。

F11 空の歌を捧げる歌姫の最後
■西禄屋 斗さん
 --覆面過去作「虹のリドル」:ペガサスが取引、「アガトの巡礼」:怖い次元ホール、「真夏のブーメラン」:気絶で時間旅行。作風無法地帯ながら、論理的シメへの理性のようなものが共通する?
 --意気込み「>絶対に逃げてやる」から、おんな語りフェイク
 --「>あまりにも」「>動揺」など弱い物証を添えて

■ネジ子さん
 --イカ覆面疑惑は一旦忘れ、覆面過去作「タイトル未定」を清らかな心で読む。「物語」という語り出しと最終行。テーマで作品の頭とお尻をカギカッコし、閉じたからこそ次へと開く展望で終わる短編理性は「姫を救い出す」を全うするF11へのおさまり感抜群。
ネタバレ・辛口ご注意ください。
勝手な一読者の私と、小説との対話です。
要約するという能がなく、心の針が振れたところとその理由をぜんぶ書くというアホな方法をとっています。
作者さまが「それ違うし」と思えるよう、具体的に書いてみたつもりです。
作中からの引用を「>」としています。

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